映画『祭りのあと』DVD発売!!

なぁ、人って死んだらどうなると思う?
愛する者との別離。その悲しみの先にあるいのちの輝きを描いた感動の短編。


2017年11月に完成し、その後全国各地で上映を続けている、やなせななさん初の企画・脚本・音楽作品 短編映画『祭りのあと』が、このたびDVDで発売になりました。
大塚まさじにとっては、二作目の主演映画です

出演:大塚まさじ、島田和香子 、高野愛、小川智之、広瀬美砂 、牧村友夢、牧村健志 、やなせなな
監督:渡辺和徳
脚本:やなせなな
Studio Tbby
¥3,000 (税込)
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あらすじ
春雄(大塚まさじ)は定年退職して久しい独り暮らしの高齢者。1年前に妻・恵子(広瀬美砂)を病気で亡くして以来、周囲の心配をよそに、無気力な日々を送っていた。
そんな春雄の前に、突然メグミ(島田和香子)と名乗る女学生が現れる。見ず知らずの不思議な少女に、それまでの怠惰な暮らしぶりを叱られ、諭される春雄。突然の出会いに戸惑い、最初は反感を持つものの、少女の無邪気さや優しさに触れ、閉ざされていた心が少しずつ明るさを取り戻してゆく。 日を追うごとに春雄と打ち解けたメグミは、ある日「神楽をいっしょに見たい」と言い出した。神楽舞、それは亡き妻・恵子が病床で「死ぬ前にもう一度だけ見たい」と切望しながらも叶わなかった、地元の夏祭りで演じられるものだった。メグミのことばに隠された“真実”とは…
たとえ二度と会えなくても、あなたはそばにいてくれる― 愛する者の死の悲しみ。その先にある、いのちのぬくもりを描く感動の短編。





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